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ギフテッド感満載の娘ネネ、息子トキとの予測不能な日常


by キムラ

<   2018年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ギフテッドの特徴の一つに幼少期(就学前)に教わらずとも自ら文字の読み書きを習得するというものがあります。

これはネネも当てはまっていますが、年中児トキもただいま絶賛習得中の様子。

とりあえず私、とってもズボラなので、文字の読み書きとかじっくり腰を据えて毎日教えるとか全然無理なタイプです。
ネネの時も小学校に入る前に出来る様になればいいかあ〜とのん気に構えていたところ、教えてもいないのに随分と早いうちから平仮名、カタカナの読み書きは自分で勝手に習得してくれたのでラッキー!と味をしめまして( ̄∀ ̄)

もしかしたらトキも教えなくても勝手に覚えてくれるかも?とこちらからは文字の読み書きを一切教える事なく放置してみました。


出来るものですねえ〜(*⁰▿⁰*)
いつの間にか、平仮名、カタカナ、簡単な漢字が読めるようになっているのは知ってたんですけど、文字がちゃんと書けるかどうかは確認してなかったんです。普段、あまり家で文字を書く機会はないですし。

先日のネネの巻貝隊のテスト、私と同じ問題がトキにも与えられ、彼も一人でせっせと記述していました。
後で答案を見せてもらったら、トキ、満点をもらってました!答えを書く時、一度も「○っていう字、どうやって書くの?」と聞いてこなかったしスラスラ書いていたので、だいぶん平仮名は完璧になった様子です。

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こちら、トキの答案用紙。
カッコの中がトキの書いた答えですが、ちゃんと読める文字で書けています。
更には、文章の後にご丁寧に句点まで打っていますね。よく知ってるな、と感心しました。

トキの幼稚園ですが、9時過ぎに朝の会が始まり、それまでの時間に早めに登園した生徒は学習の時間となっています。平仮名や数のプリントをやりますが、トキはこれを「つまらないからやりたくない」と完全拒否して朝の会が始まる直前まで教室に入りません(^^;)

という事で、母も教えてないし、幼稚園でも習ってない。

さて、本人は一体どの様にして習得したのか気になってきたので質問してみました。

「トキ、もう平仮名書けるんだね。誰に教えてもらったの?」
「えー、誰にも教えてもらってないー。」
「じゃあ、どうやって書ける様になったの?」
「ただ、自分で考えて書けるようになったの。多分。「い」は縦棒2本だなーとか「に」は縦棒書いて横棒2本だなーって。そうやって考えてたら書ける様になってたの。」

ほうほう、なるほど〜。
習得の過程をちゃんと詳しく説明してくれました。

文字の形をよく見て構造を分析し、自分で覚えやすいように認識してから文字を書くという作業を行えば、教わらずとも自分で文字が書ける様になるんですね。
なかなかよく考えてるんだねえ。なるほど〜と感心しました。


更にトキは2番目の子供なので、ネネが漢字を書いたり九九を覚えたりしてるのを横で見て興味を示し、勝手に習得していってます。

母、ラッキーです( ̄∀ ̄)v

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by nenetoki75 | 2018-11-29 10:23 | Giftedの特徴(トキ年中) | Comments(0)
「ママ、壁にポスター貼ったから、探して読んでおいて!」とネネに言われ、リビングの壁を見ると、手書きのポスターが貼られていました。


「巻貝隊、応募してね!」との見出しで、隊員になると折り紙で作った巻貝を胸に付けて貰えるとの事。
巻貝の見本も壁に貼り付けてあり、ポスターには何色を選べるかと入隊希望者は名前を記入する欄も書いてありました。

巻貝隊ねえ…。一体何だ、それは。この巻貝をブローチみたいに胸につけてオシャレするという趣向なのかな?
とよく分からぬまま、とりあえず私もトキも隊員になりました。

ネネに巻貝を胸につけてもらい、その後ネネが巻貝隊について説明会を開いてくれました。隊長はネネです。

《巻貝隊の目的》
色々な事を調べる。
色々な事を覚える。
色々な経験をする。
色々な実験をする。

《巻貝隊のルール》
ふざけたりしない。(特にトキ)
目的を忘れたりしない。

《今後のテーマ》
宇宙について調べる。
色々な動物の生態を覚える。
植物について調べる(バラにはなぜトゲがあるか等)
栄養について調べる(ミカンを食べるとどんな効果があるか等)
昆虫について調べる(ハチはなぜ蜜を集めるのか、どんな花の蜜が好きか等)

今後のテーマをネネが語り始めると、トキが目を輝かせどんどん更なるテーマを追加していきます。
「ウンチはなぜ臭いか」とか「毒キノコにはなぜ毒があるのか」「キノコのサルノコシカケはなぜ猿が腰掛けるのか(いや、猿は腰掛けない←母、心のツッコミ)」とトキが言えば、ネネも新しいアイデアが溢れ出し、相乗効果で次から次へとテーマが出てきて覚えきれない量になりました。

今後、今挙げたテーマを一つずつ調べていき、その調査結果をノートにまとめたり、報告会を開いたりし、時々テストもすると言われました。


なんと、巻貝隊ってそういう活動なの!?
スッゲー(((o(*゚▽゚*)o)))
期待以上だ!!イイ!!とってもイイ!!!

母もワクワクしてきましたぞ〜〜!!


ギフテッドの特徴に強い探究心が挙げられますが、まさにそれに当てはまるのでしょうね。興味や関心の幅が広いという特徴もありますが、これもまた当てはまるように思います。
これらを体現していくにあたり、「隊を結成する」というユニークなアイデアを思い付いたりだとか、ネネの持つ多くのギフテッドの特徴がこの「巻貝隊」の活動の根幹にギュッと濃縮されているように感じました。

こういう風に子供達が自発的に物事を考えて企画し、実行し、多くの事を学ぼうとする姿、私の理想なんです!!

ネネは学校で学習する内容にあまり関心を持てず、学校でボーッとしている事も多かったり、ノートは落書きだらけですが、「学ぶ」事そのものに対して興味がないのではなく、こうした知的好奇心や探究心は強いのです。
学校では落ちこぼれてしまうかもしれないけど、この巻貝隊の活動をしっかり行う事は学校での学習以上に彼女の人生を豊かにし、彼女を成長させてくれる様な可能性を感じました。

「人生において大切な事は、学校ではなく巻貝隊から学びました。」
という未来のネネのコメントまで想像したりして…(笑)

もう、巻貝隊の活動、母、全力で応援しますとも!!
大興奮して、どれほど私が巻貝隊に魅力を感じているかをネネに伝えました。


その日は初日という事で、その後ネネから簡単なテストが出題されました。ご丁寧にトキと私にそれぞれ問題用紙を作成してくれまして。
内容は「悲しそうにしている人がいたら君はどうする?」「いじめをしている人がいたら君はどうする?」という道徳問題4問でした。
トキも自分で答えを考え、しっかり記述して、私達二人とも満点頂きましたよ(^o^)
これ、隊員適性検査だったのかしら?

晴れて隊員になったトキと私。ネネ隊長のもと、巻貝隊の活動に励みます!!
どうやら、まだまだ隊員募集中みたいです(^o^)
パパ、入隊するかな〜??



(おまけ)
後からサルノコシカケについて調べたら、数十年を経過したものは径1メートル、厚さ数十センチにも達するらしく、本当に猿が腰掛けている写真も発見しました∑(゚Д゚)
私、小さいものしか見た事なかったので、猿は腰掛けないだろ!と思ってたら、なんと、トキが正しかった(笑)巻貝隊に入って母が学ぶ事も多そうです(^o^)

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by nenetoki75 | 2018-11-28 11:43 | Giftedの特徴(ネネ小2) | Comments(0)

ネネの心の安定

ネネ、最近安定しています!

2年生になってからというもの、ネネは精神的にとても不安定になり、激しく感情が荒れ狂い宿題させるのにも、精神破綻を心配するほどの拒絶反応を見せるようになっていました。
あまりの酷さに担任の先生とスクールカウンセラーの先生にご相談し、宿題はネネが無理なく取り組める物を自主学習として取り組めば良いとして頂いた経緯を以前書きました。


漢字ドリルノートに繰り返し書く作業は特に嫌がるので、以前は漢字テストの前日だけ漢字学習に取り組み何とか100点を取っていました。最近は、一夜漬けで漢字テスト対策するより毎日少しずつやっておく方が楽と気付いたのか、漢字ドリルノートは相変わらず手を出さないものの、新出漢字は習ったその日にホワイトボードに2〜3回書くなど、前ほど嫌がる素振りを見せなくなり、漢字学習に前向きに取り組む姿勢が見える様になっていました。

先日、ネネが帰宅するや否やなんと「学校で漢字の宿題を終わらせてきた。」と言うのです。確認すると漢字ドリルノートのその日習った箇所をしっかりやり終えていました。

おおお〜!!

これには母、感激でした。
2年生になって以来、1ページたりとも手をつけなかった漢字ドリルノートに、誰から言われるともなく自ら取り組んで来たのです!こんな日が来るなんて…(*≧∀≦*)

その他にも、完璧主義が災いしてやめてしまったお習字。(お手本通りに書けない、悔しいと泣き、座布団に突っ伏して動かなくなる。)
こちらも最近、本人から「またお習字始めようかな。」と言い出し、試しに一度やらせると前向きに取り組む姿勢を見せ「楽しかった。」と言いました。


今まで、本人が強い苦痛を感じ一旦回避した物に、改めて自主的に取り組む事が出来る様になってきました。
それが出来るほどにも心の安定を取り戻して来たのだと思います。

この変化にはまさに「受容」が奏功したのだろうと確信しています。

ネネのギフテッドとしての特徴を理解する以前、つまり小1の頃、私も夫も学校の先生も、ネネが普通の子供だと思っていたので、彼女の特性を考慮する事なく、周りの子供達と同じに出来て当たり前だと思い、彼女の出来ない事を強く責めたり、ちゃんとやれと無理強いしていました。
繊細な彼女はそれにより「なぜ私は皆の様に出来ないのだろう。」と傷付き苦しみ、自己肯定感を下げて、どんどん心を壊しかけて行きました。

私はそんなネネを見ていて彼女は普通と何か違うと気付き、そこから迷走を繰り広げながらも何とか彼女を理解しようと努力し、彼女が出来ない事は強制せずありのまま過ごす事を受容しようと決意したのです。

「受容」とは、ネネの目に余る行動も他者を不快にする行動もルールを逸脱した行動も、否定する事なくそのまま受け止め認めるという事です。
宿題に関して言えば、「やりたくない」と言われればそれをそのまま受け入れる事で、親としてはとても難しい事です。
先生が出す宿題をやる事は学校のルールであるのにルールを守らせなくて良いのか、みんなが当たり前のようにちゃんとやる宿題を一人やらせなくて良いのか、という葛藤が勿論あります。

しかし、私は彼女を受容する方針に方向転換したので、グッと自分を抑えて接し、周りには理解を得られる様奔走しました。ネネが宿題に目もくれずダンゴムシにばかり夢中になっていれば、宿題ノートに「ダンゴムシの捕獲、観察」と堂々と書きました。
塗り絵しかしなかった日は宿題ノートに「塗り絵」と書き、ネネの塗った塗り絵を挟みました。理解のある現担任の先生はそれに対して「小2とは思えない素敵な色使いですね!」とお褒めのコメントを書いて下さり、ネネを励まして下さったのです。
そういう事を続けた結果、少しずつネネの心は回復し、遂には自ら本来出される宿題に取り組める様になったのです。

これがもし、私達親や先生がネネを受容する事なく宿題を強制していたら、今頃ネネは完全に心を壊していただろうと思うのです。

しかし、特に夫にとって「受容」するという事は「甘やかし」に見える様で、なかなか難しいところがあったのです。
もちろん、私だってネネがやらない事に対して単に甘やかしで「いいよ、いいよ。」と目をつぶっているだけではありません。
本人が意欲的に取り組める物があれば、それが何であれ全力で応援しますし、苦手な事でも、例えばタブレットを使うなど手法を変えれば出来る様にならないかと提案してみたり、そこには「ネネをより観察し理解しサポートする」という事は必須条件でした。
仕事が忙しく普段ネネとの時間を取れない夫にはそれが出来ないので、より難しかったのだろうと思います。
夫は今回のネネ変化を見て、やはり「受容」する事の大切さを実感してくれたようですのでまた一歩前進です。

ネネの変化に歓喜した私ですが、まだまだここは通過点に過ぎないと気を引き締めて、今後も夫と共にネネを理解し受容する事に努めたいと思っています。

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by nenetoki75 | 2018-11-26 10:37 | ギフテッドの日常2018 | Comments(0)

またもやオセロ話

以前、トキに関するオセロネタの話を書きました。

とにかくトキは負けず嫌いで、勝つためには自分勝手なルール変更を行うというやつです。
今まで、トキが家族相手にオセロするところしか見た事なかったのですが、先日お友達とオセロをしている場面に初めて遭遇しました。

幼稚園にトキをお迎えに行くと、その時間は異年齢交流の時間でトキは年長組の女の子とオセロの対戦中でした。
ちょうど中盤というところ。
「母ちゃん、オラ、黒だよ!」と言われ戦局を見るとかなりの黒優勢。優勢と言うか、白のチップはほんの数個しかないという圧倒的な状況で、トキは得意満面の様子。
「母ちゃん、このゲームが終わるまでやっていい?待っててくれる?」と言うので了承し、ゲームの成り行きを廊下から見ていました。

トキはある程度、オセロの戦略を知っていて、どこに置くと不利になるとか、いかにして外枠や角を取るかとか、それなりに考えてチップを置くのですが、相手の女の子は取り敢えずどこか置ける所を探して見つけたら置くといった感じで、更に白のチップは数を減らしていきました。

いよいよ白のチップは残り2個となってしまい、女の子が次にどこに置けるのかなかなか見つけられず、じっと考え込んでいたその時、トキが痺れを切らして彼女の順番をすっ飛ばし黒チップを置き、女の子のチップは残り1個に!!

「え?今何やった?」と母が唖然としてる間に女の子は文句も言わず白チップを置きいくつか白にひっくり返すと、そこですかさずトキが黒チップで白チップを全て仕留め、オセロ盤は黒一色で埋め尽くされました。

「やったー!オラ勝ったーー!!年長さんに勝ったー!」と大喜びのトキ。
女の子は少し残念そうな表情を見せつつもトキの不正を咎める事なくそのままゲームを終えました。


ちょ、ちょ、ちょっと待ったーーーーーー!!!


さすがに母はトキに「順番、守った?ちゃんとトキ、相手、トキ、相手、トキ、相手ってやった?」と問い詰めると「ちゃんとやったぞ!でも一回だけオラ、相手、オラ、オラってしたぞ。」と悪びれる様子もなく言います。
「それ、順番抜かしじゃん!ルール違反だよ。」と言ったのですが、「だって○○ちゃん、いくら待ってもチップ置かないもん。オラ、ちゃんと待ってたぞ。それでも置かないからもうオラの番になったの!」とマイルール適用(。-_-。)

あ〜、やっぱりこういう事、お友達相手にもやってるかあ〜、と現実を見た母でした。

「ああいう時は勝手に自分の番に変えるんじゃなくて、相手に確認してよ〜。」と言いましたが「ハイハイ。」と受け流されました。「ハイハイ。」の後に「口うるさいケツでかオババめ!(クレヨンしんちゃん風)」と言う心の声が聞こえた様な、聞こえてない様な…(-_-)

困った息子です。
私と夫が彼につけたキャッチフレーズは「どこに出しても恥ずかしい息子」です(爆)
いつでも「頼む〜、やめてくれ〜〜〜。」と親が恥ずかしくなる事ばかりなのです。
オセロをやる時は最低限、ルールを遵守して欲しいと願う母であります…。

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by nenetoki75 | 2018-11-24 16:47 | ギフテッドの日常2018 | Comments(2)
昨日、児童精神科のクリニックを受診してきました。これについては書きたい事が多過ぎるので、後日少しずつ記事にしていきたいと思っています。

今日は、ネネの感性についてのエピソードを書きます(^ ^)

ギフテッドは感性が豊かであったり、感受性が強かったりするようです。
これはOEも関係しての事なのかなあ、と思ったりしています。wikiにも知覚性OEの説明に鋭い感性は、幼少の頃から絶景に息を呑み、名曲に涙を流すといった美的感覚にも通ずる。という一文がありますし、そういった感性の豊かさは芸術分野にも生かされるように思います。


以前、「ギフテッドは集中力が高い(ネネ、塗り絵が好き)」という記事で、ネネは塗り絵が大好きで何時間でも集中して塗り絵を塗っているという内容を書き、作品も数点ご紹介しました。
間違いなく親バカ目線ですが、彼女の感性の豊かさというのはこうした塗り絵にも表れているように思うのです。



ネネはよくお絵描きもしています。以前「ママ、好きな動物描いてあげる。何がいい?」と聞かれたので「オオカミ」と答えてみました。
「オオカミね。いいよ。」とその場で鉛筆でサササッと描いて渡してくれたのがこちらの絵です。


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かわいい(´∀`*)
私、とっても気に入りました。

オオカミを描くとなった時、単純にその姿を描くのではなく、遠吠えしている姿を思い浮かべ、その瞬間を切り取って生き生きと描写するネネに豊かな感性を感じる母です。いつだって親バカ全開です(笑)



最近のネネはiPadのお絵描きアプリに夢中です。まだ使い始めて間もなく、一つ一つのツールの使い方もよく分からないので試し試しですが、徐々に落書きと言うよりは作品めいた絵を仕上げる様になって来ました。

ネネはタッチペンを一切使わず、指先でポンポンと絵の具の滲み効果を出したり、シュパーッとスプレーを出したりと、本人、その感覚が楽しくて仕方ない様子です。

ネネ、読書は好きですが、学校の勉強には興味を示さず宿題一つさせるのに四苦八苦。
数学に際立った能力を発揮するギフテッドのお子さんのエピソードはよく聞きますが、ネネはぜーんぜんダメです(^-^;)
算数のかさの単位や長さの計算なんかは何度説明しても理解が悪く、勉強中に「ギフテッドっぽい!」というのを感じる事はあまりありません(^◇^;)
国語の理解力は良いかな?と思ったり文章表現がなかなか良いね、と思う事はありますが、本人はあまり得意と思っていない様です。

やはり本人の興味関心は美術方面が強く、知的ギフテッドと言うよりタレンティッド寄りの要素が強いのかもしれないという気がします。
彼女が美術以外で興味を示したり、得意とするのはピアノだったりダンスだったりするので、やはりそうなのかな?


今日はせっかくなので、ネネがお絵描きアプリを使って描いた作品をご紹介させて下さい(о´∀`о)



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私は彼女の色遣いがとても好きです(*´ω`*)
モチーフはハートだったりお花だったり乙女らしい物が主です。

これからまた色々な機能を使いこなせる様になったら、どんな作品が出来るのか楽しみでもあります。


こんな感じで自宅ではなかなか素敵な絵を描くネネですが、学校の図画工作の作品等は「あらら…。」という残念な感じの物ばかりで、絵画コンクールにはクラス選考でさえ選ばれた事もありません(^-^;)
なので、ズバ抜けた美術の才能がほとばしる…、THE タレンティッド!!という雰囲気は全くないんですけどね。


それでも、隠された才能のカケラ?みたいな物を感じます。
学校で「消防車を描きましょう」とあまり本人の興味のない課題を描かされても、やはりイマイチですが、本人の感性の赴くままに自由に表現できる場ではハッとするような物が出来る事があります。


まあ、本人が楽しんで夢中でやっている、というのが何より重要かなと(^-^)
人生において没頭出来る何かがあるって本当に素敵な事です。
やはりどこか自由に表現させてくれる様な絵画教室とか行ったら本人も更に楽しいかなあと思いまして、現在検討中です。

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by nenetoki75 | 2018-11-22 14:23 | Giftedの特徴(ネネ小2) | Comments(2)
以前、「ギフテッドは記憶力が良い(ネネ、覚えてこない)」の記事で、ネネは記憶力がすごく良く思える時と非常に悪く思える時があり、バランスが悪いという記事を書きました。

最近また、これは記憶力良いよね?と思える事がありました。

ネネの学校では先日学芸会があり、ネネ含め2年生は全員劇に出ました。
2年生は約100人いますので、それぞれの役に数人ずつ割り当てられ、一人一言二言くらいの短いセリフの割り当てです。

どうやら、宿題で台本を持ち帰り音読するよう指示されていたようですが、ネネは学芸会前日まで一度も台本を持ち帰ってきませんでした( ̄^ ̄)
「何で持って帰らないの?練習できないじゃない。」と聞けば「学芸会のお楽しみにしたいからママに内緒にしてるの。」なんてもっともらしい言い分(^ ^;)

ま、主役じゃないし、セリフも短いみたいだし、家で練習しなくても何とかなるか、とそれ以上気に留めませんでした。

夜寝る時はいつも、ネネとトキを寝室に連れて行き、私はそのまま「お休み」を言ってリビングに戻ります。
その夜も二人を布団に寝かせ私はリビングにいたのですが、ネネがどうやら布団の中で劇のセリフ練習を始めた様です。声が聞こえてきました。ちゃんとセリフを覚えているか気になったので聞き耳を立てていると、自分のセリフだけでなく他の子達のセリフまで、よどみなくスラスラと暗唱していました。

翌日ネネに「劇のセリフ、全部覚えてるの?」と聞いたら「うーん、まあだいたいね。」と。「台本も持って帰らないのにどうやって覚えたの?」と聞いたら「学校で劇の練習があるから、その時みんなが言うセリフ聞いてたら勝手に覚えちゃった。」との事。

これがまだ劇の練習が始まって間もない頃でしたので、ほんの数回聞いただけでほとんど暗記したようでした。



やはりこういう記憶力は良いのかもしれない、と思った一件です。
普段からアニメなどのセリフもよく覚えていますし。
台本は20ページに渡る結構なセリフ量でしたが、その全てをネネは練習中に聞いていて覚えたという事です。
それはつまり、台本を読んで覚えるという視覚情報による記憶ではなく、聴覚から入る情報をきちんと記憶出来るという事ですよね。

うーーーん。

WISCの結果とは矛盾する所です。発達センターでWISCの結果を貰った時、ネネはワーキングメモリの項目が最も低く、更に心理士さんからは、聴覚情報による記憶力が弱いという所見を貰っているので、今回の様な姿を見ると私は混乱してしまいます。

色々と事情があり、先日ネネは、発達センターではなく児童精神科のクリニックで田中ビネーの検査を受けています。詳しいフィードバックはまだですが、その後先生からお電話を頂き、検査の結果ネネはかなり能力に偏りがあると指摘されました。
田中ビネーでは聴覚による言語の記憶力は高く出ているようです。しかし、相変わらず学校での先生の指示を覚えていない事は多いし、何を聞いても「忘れちゃった。」と言う事も多いのです。

一体、何がどうなっているんだか・・・。母、混乱中です。

いよいよ明日クリニックを訪問し詳しいフィードバックを受けて来ます。
適切なサポートの為には、ちゃんと正しく彼女の状態や能力を把握する事が肝心ですので、色々詳しく聞きたいと思います。

まあ、とにかくアンバランスなのは間違いない様です。発達障害や学習障害は今のところ当てはまるものが見つかっていませんが、相当な凸凹さんの様です。
まだはっきりとは言われてませんが、先生のお話では2eの可能性もありそうな印象を受けました。

トキは今のところ、ネネの様な激しい凸凹は見当たらず、いわゆる普通のギフテッドである様です。

ネネの方が、より複雑で、より育てにくい感じがありますので、何か上手く対応していけるアドバイスを頂ければと思っています。

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by nenetoki75 | 2018-11-20 12:53 | Giftedの特徴(ネネ小2) | Comments(0)

子供の教育に思う事

昨日、私自身が受験等に苦手意識があり拒絶反応を起こし気味と書いた事。

思い返せば、これは私が母親からスパルタ教育的な物を受けてきて、無理矢理勉強させられた事に対する拒絶なのだろうと思う。自分がされて嫌だった事を子供にしちゃいけないという思いが、受験の為のあのドリルや参考書の山を連想した時にひどい拒絶反応になって返ってくる。



私が子供の教育に思う事。

子供達には能動的であってほしいし、自ら人生を逞しく切り拓いていく力を身に付けてほしいと願う。探究心を持って様々な事を学んで欲しいと思う。
それは子供達がギフテッドである、ないを思うずっと以前から思って来た事で。

というのも、それは私が自分自身に足りなかったと思うもので、しかし人生においてとても大切だと思っているものだ。
子供達には、それに欠けたまま大人になってしまった私のような育ち方をしてほしくないと思っている。



私はどうやら「好奇心旺盛で型にはまらない子供」だったらしい。私の母は誇らし気に「型からはみ出そう、はみ出そうとするアンタを枠を作ってそこにちゃんと収まるように指導してきた。」などと言う。
うちの母は今で言う毒親だったと思う。私を思い通りにコントロールし私の上に君臨する存在だった。母の意向に逆らう事は決して許されなかった。「あれをやっちゃダメ、これをやっちゃダメ。」を多く言われてきたし「これをやりなさい、あれをやりなさい。」と多くの指示も受けてきた。

行動を制限され、指示された事しかできないと、とてもじゃないが自分に自信が持てなくなる。小学時代の私は成績優秀で、大人から指示される事は誰よりもきっちりできるけれども、指示がないと何をして良いか分からず自分は無能だと思っていた。自信が全くなく、自己肯定感の低い子供だった。

更には母に逆らうと、徹底的に痛めつけられた。エキセントリックな母だった。塾に行くのになかなか重い腰が上がらなかった私がようやく行こうとした時、しびれを切らした母に真冬というのに鍋一杯の水を頭から浴びせかけられた事もある。私が思い通りに行動しないと母は怒り狂い、包丁を持って追いかけてきて、私の部屋のドアをめった刺しにしてきた事もある。父に買ってもらったマンガを母に隠れてこっそり読もうとしたら見つかり、まだ読まぬうちにその場で燃やされた事も。
とにかく、母に逆らうとこんな痛い目に遭うのだと心をズタズタに引き裂かれ、絶望しか抱けないほど、徹底的にやり込められ支配されていた。

ものすごく空気を読んだり、相手の感情を読む事に長けていた私は、母が私に期待する事を読み取ってそれにある程度応えるような形で生きてきた。私は争いを好まないタイプの人間で、平和に過ごしたいという思いも強く、自分が折れる事、我慢する事で母との関係を丸く収めてきた。

いわゆる教育ママであった母は私が幼稚園のうちからドリル学習を毎日強制してきた。小学生になれば母は私に良い成績を期待し、私はそれに応えて自慢の娘だったんだろう。私は次々に課題を与えられた。ハイレベルの参考書や問題集を買い与えられ、「この参考書の何ページから何ページまで5回読む」などと事細かに、毎日やりたくもない膨大な量の学習ノルマを決められた。自主性なんてどこにもない。言われるがままにやるしかなかった。やらないと怒られるから。

今現在でも小学生向けの参考書を手にすると、物凄い嫌悪感と拒絶感が出てしまうのは、まさにこの時のトラウマなんだと思う。

勉強を無理強いされると、自ら学ぼうとする意欲はなくなる。いかにこの苦しい事からうまく逃れるかを考える。やってなくてもやったふりをするようになる。
いかに要領良く生きるか、だった。
正攻法で自分で頑張って道を切り拓くという視点は持てないし、母の良しとする狭い世界でしか物事をはかれない、母の価値観を押し付けられた偏った視野の狭い人間にしか育たなかった。

将来を大きく左右する大学受験を迎えた時、私は自分の将来にどんな選択肢があるのか、全くイメージできなかった。大学でどんな学びをすればどんな職種に結び付くのかほとんど考えなかった。社会がどんなところか知らなかった。
とにかく希望する事は「もうこの家でこの家族と一緒に暮らしたくない。この家を出て一人暮らしをしたい。」と、自宅から遠く離れた大学に下宿して通う事だった。

全ての向上心を失い、努力嫌いになっていた私はいかに楽してそれなりの(母に文句を言わせないランクの)大学に合格出来るかという視点で、ものすごく限られた選択肢の中から将来を決めた。馬鹿だなあ・・・私。



母の子育ては完全なる失敗だ。

現在私は母と絶縁している。もう生涯二度と会いたくないと思っているし、母のような人間には絶対になりたくないと思っている。全てにおいて半面教師。実の娘に軽蔑しかされない関係であるなら、母のその子育ても、その教育法も失敗でしかないだろう。

なのに母はよくもまあ、自分の教育法が至高であると、どうしてあんなに盲信出来るんだろうか。

母はネネとトキの成長に伴い、母の教育法を二人に対して踏襲するよう強制してきた。「なんでもっと子供達を怒らないのか!!」と子供達を怒る事を強要してきたし、ネネやトキの言い分に耳を傾ける私に猛烈に腹を立ててきた。「子供の言う事を逐一聞くな。こちらの言う事を聞かせろ!」つまりは、子供を支配下に置けという事だ。

トキの「なんで葉っぱは散るの?」の質問に理由を説明していると「いちいちそんなに事細かく説明するな!葉っぱは散るから散るんだ!それだけ答えろ!」と怒鳴られた。
食事の時にトマトを何個食べたとか数の話をする子供にぶちギレ「数の勉強はドリルでやれ!食事中は食事に集中させろ!」と烈火の如く怒鳴り散らしたりもした。
母は実生活の中で体験として物事を学ぶという事を人を不快にさせる悪い行動と捉え、怒りを爆発させる。
子供達はどんどん萎縮していった。

私一人なら、母に従ったふりも出来るが、子供達を守るためには母と絶縁するしかもう方法はなかった。いくら私がどういう理念で子供達に接しているかを説明しても、体験から学ぶ事の大切さを説いても、母は私のやり方は間違っていると言い、母のやり方を押し付けてくるのだから。

昔からずっとそうだ。
私の気持ちは何も理解してもらえなかった。私の感情には何一つ配慮してもらえなかった。世間体ばかりを気にする母が、「どこに出しても恥ずかしくない娘」と言える「従順な私」だけを期待していた。その期待から外れる私は「間違っていて悪い」という事になる。

母は決して自分の非を認めない。私が常に悪いと言い、私が下手に出て謝って来るのを待っている。しかし、私はもう限界を超えた。これ以上、母を受容出来ない。子供達にとって悪影響しか及ぼさない相手に唯々諾々とする事は、もう出来ない。



もっと、自主性を重んじてくれるような親だったら、私はどんなふうに成長していたんだろうか、と思う。もっと広い視野を持ちたかったと思う。もっと賢くありたかったと思う。本当に視野が狭かった。世間を知らな過ぎた。無知は無力だ。

もっと「勉強」すれば良かったと思う。
母が私に言う「勉強」は、テストで点数を取るための勉強だった。机に向かってひたすら参考書を読み、問題集を解くという作業だ。真の「勉強」を知らなかった私だが、ようやく最近になってそれをやり始めたように思う。

それは生きていくためにとても大切なものだ。人を成長させるために何が必要なのか、人生を豊かにするために何が必要なのか、それは「学び」だ。自分の目で真正面から世界を見つめる事だ。何が起きているのか知ろうとする事だ。
子供達が真の「学び」の楽しさを知る為に、教育の質って本当に大切だと身に染みている。

だから子供達に母の様に「あれやれ、これやれ」「あれはだめ、これはだめ」を言いたくないのだ。「あれやりたい、これやりたい」という子供達に全身全霊をもって応えたいと思っている。

子供達が能動的に、自分で気付き、自分で関心を抱き、自分で感じ、自分で考え、自分で迷い、自分で調べ、自分で決められる人間に育ってほしいのだ。
どうやら彼らはその素養を十分に持っている。
きっと幼かった私もその素養を十分に持っていた。しかし、その芽は摘み取られた。
環境は子供の持つ能力を伸ばす事もあれば潰してしまう事もある。
彼らの芽を私は伸ばしていきたい。育てていきたい。

ネネとトキ、君達はそのままでいい。型にはまらなくっていい。枠に収まらなくっていい。その強い好奇心と探究心を失うな。そんな君達を母は好ましく思っているんだ。

私は彼らを育てながら、幼かった自分を育て直しているような気持ちにもなる。
幼かった自分がこうして欲しかったという、その叶わなかった思いを子供達に叶えてあげる事で自分自身の傷も癒している。
私の人生もまだ終わっていない。ここから出来る事もある。もっと色々勉強したい。社会を、世界をもっと見て行きたい。子供と一緒に、楽しくね。

彼らにこの世界の大きさを、素晴らしさを見てもらいたい。この世に生まれてきて良かったと思ってもらいたい。明日を生きる希望に満ちてもらいたい。

そんな事を思いながらも、自由奔放な彼らに翻弄され、毎日てんやわんやで過ごしているわけだけど。この子達が生まれてこなければ気付けなかった事も多いので、私を成長させてくれた二人に感謝している。今、母の呪縛から解放され、人生の尊さに感動もしている。

今日も子供達と共に遊び、学び、生きる。

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by nenetoki75 | 2018-11-19 10:51 | ぼやき・つぶやき・雑談 | Comments(8)

小学校受験!?

先日、トキと同い年のお子さんを持つお母さんお二方とランチしてきました。

そのうちのお一人はトキと違う幼稚園に通ってらっしゃるんですが、どうやらそこの幼稚園では小学校受験をする方が多いらしく、普段からそんな話題で持ちきりらしい。

私の住むエリアにはいわゆる名門私立小学校があり、そこを目指すお子さんも多いのでしょうけど、更には中堅私立と見られていた学校も2020年大学入試改革に対応した教育プログラムに変更したとかで人気急上昇となり、小学校受験をするご家庭が増えているそうです。

小学校受験ってやはり子供本人だけでなく親の努力とか熱意に結果が大きく左右される様で、母親同士が牽制し合ったり異様なムードが漂ってるそうで(・◇・)
皆さん熱心、皆さんライバル、情報も漏れない様ピリピリしてたりで、聞く限りドラマの様です。

入試の対策も皆さん、塾に通って万全にしてからお受験されるんですね。
そのため、受験生みんなよく出来、なかなか入試で点差がつきにくいようで、合否の最終判断を下すための変わった問題が出るらしく…。

*オーケストラの演奏を流すのでホルンの音が聞こえたら手を挙げて下さい。
*バイオリン、ビオラ、チェロの音を流します。ビオラの音はどれですか。

なんじゃ、そりゃ( ゚д゚)
音大附属とかじゃないですよ!

ホルンの音を正解した子供達の中に本当にホルンの音って分かって答えた子って何パーセントくらいいるんだろう。知識を問うと言うより、むしろ分からない問題に当たった時、どれだけ勘が働くかを見てるのかしら?なんて思ったんですけど(^-^;)

他には「この布団にシーツを掛けて下さい。」とかいう生活力を見るような問題もあるそうで、受験対策をしている親御さんが塾の先生に「この様な問題にどう対策を取れば良いですか。」と聞いたところ「お子さんが一人暮らし出来るレベルまで家事をやらせてください。」と言われたそうな。
幼稚園児で一人暮らし出来るレベルってか( ゚д゚)

いや〜、もう凄すぎて、それに向かって頑張れる親御さんお子さんに感心させられます。

トキ、絶対小学校受験とか無理だな( ˘ω˘ )
いまだに「母ちゃん、パジャマ着させて〜。」「母ちゃん、トイレついて来て〜。」だもんな。
下手すりゃ「母ちゃん、ご飯食べさせて〜。あ〜ん。」←嫌いな食べ物を自分で食べたくない時、口に突っ込んで欲しいらしい。丁重にお断りします。
おいおい、君、もう5歳だろ!?って思う事多いです(^-^;)

トキ、知能は高いんでしょうが、こういった生活面ではとっても幼いです。落ち着いた行動も取れないし、お受験なんかさせようものなら、伝説に残るような数々の喜劇の大失敗を繰り広げそう(^◇^;)

まあ、我が家は子供を小学校から私立に通わせられる様な経済的余裕もないし、検討さえした事ないので、別世界の話として聞いてて面白かったです。

中学受験になれば、本人の学力のみの勝負になる様ですから、その時本人にやる気があるなら頑張って貰えたら…。

中学は地元の公立中学に行かせるのはネネの方が不安です。結構マンモススパルタ校らしいので、登校拒否になるかもという不安と、あのだらしなさでは内申点全く稼げないだろうという確信と。

受験とかそういう類、私自身が苦手で拒絶反応起こし気味なのですが、子供達のより良い教育環境を整えるためには視野に入れないといけないんだろうなあと思い始めています。


とりあえず今はまだ、受験とか気にせず思う存分遊んでもらう事にします(^∇^)
遊びが学びだー!今日もこれから公園だー!

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by nenetoki75 | 2018-11-18 08:20 | ぼやき・つぶやき・雑談 | Comments(0)

オセロこぼれ話

昨日、「ギフテッドは新しい遊びを創作する(トキ、オセロで遊ぶ)」の記事に頂いたコメントを読んでいて思い出したのですが…。

トキ、ものすごく負けず嫌いです。そのため、自作ゲームで遊んでいた時、自分の形勢が悪くなると次々自分に有利になるようルールを追加していく、という話を書いたのですが、そう言えば普通にネネとオセロしてる時にもありましたね。急に自分に都合良くルール変更するというやつ。


確か、その日はネネが白、トキが黒でオセロ対決をしていました。
どんどんと白が増えていき、苦しい局面に立たされたトキ。

自分が黒のチップを置く番になったその時、「やっぱオラ、今から白!!」といきなり白いチップを置いて黒チップを次々と白に裏返していくではないですか!!
そ、そんなバナナ!!!

もちろん、ネネ激怒(;´Д`)
当然ですわ~~~~。

傍から見ていた母は笑いを堪えるしかなかったですけどね…(;´∀`)
はい、彼、いつもこんな調子です。

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by nenetoki75 | 2018-11-16 11:18 | ギフテッドの日常2018 | Comments(2)
とある土曜の昼下がり、トキはネネとパパとオセロで遊んでいました。
ネネとトキがチームになって打倒パパです。
一勝負終えると、トキはしばらく一人でオセロ盤に向かって何かコチョコチョやってました。

そして、「次はこれで違うゲームをやろう!」とオセロ盤を指差して言います。

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見るとこんな状態。
「何のゲーム?」と聞くとトキはあれこれルールを説明し始めました。

メダルを指で弾いて相手の指人形を倒すと相手のオセロのチップが手に入る。
手に入れたチップは好きな所に置いて防御に使える。
倒れた指人形は場外に出される。
相手の指人形を倒すと自分の場外に出た指人形が元に戻れる。
先に相手のチップを全部手に入れると勝ち。

「これ、何のゲーム?」と聞いたら「今、オラが考えたゲームなの。」と言いました。
自分であれこれルールを考えて新しいゲームを創り出した様です。

ほほーう。

ギフテッドの特徴に自分で複雑なルールのゲームや遊びを創作するというものがありますが、まさにそれに当てはまる様に思いました。
この辺り、私がトキってすごくギフテッドっぽいよなあ、と実感する所です。
とてもクリエイティブなんですよね。

以前、「ギフテッドは創意工夫する(トキ、折り紙を折る)」でも書きましたが、彼は既成の概念にとらわれず、次々と新しいアイデアを出して遊びます。
オセロにしても、最初は既存のオセロのルールに従って遊んでいましたが、それでは飽き足らず、自分好みのゲームを創り出したというわけです。

5歳児にしてやるなあ、と素直に感心させられます。



そしてゲーム開始。

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負けず嫌いのトキ。
形勢が悪くなると、自分の都合の良い様に次々ルールを追加していくんですけど(^_^;)

ゲームに負けるとキイキイ癇癪を起こすので、それはやめてほしいです、はい…。

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by nenetoki75 | 2018-11-15 09:57 | Giftedの特徴(トキ年中) | Comments(2)